不動産投資なら海外不動産も検討してみよう【情報収集が不可欠】

外国の不動産投資の注意点

お金と硬貨

情報収集とレバレッジ

海外不動産の販売価格は国の経済環境に影響を受けるため、経済に関する情報を盛んに入手することが必要です。 しかしながら海外の経済に関する情報はほとんどのケースで英語になるので、当然のことながら英語のスキルがなければ情報を得られないことになります。 ひとつの例としてリーマンショックは、アメリカ合衆国の住宅のバブル崩壊が影響を及ぼしてあらゆる国に不況の波がなだれ込みました。こういう事に陥ってしまうと、不動産価値はダウンし、キャピタルゲインはキャピタルロスの状態になります。 外国の情勢を読み誤ると直ぐダメージが出る点に注意しましょう。それに加えて、ローンを設定しレバレッジを効かせることができない 点も留意事項のひとつです。レバレッジの元の意味合は、てこの力です。レバレッジを効かせるという場合、融資を受けとても大きな投資をするということになります。 ひとつの例として1,000万投資して、利回りが一年あたり率4パーセントでは1年で40万円です。海外不動産投資の様なリスクがとても大きな投資では、40万円では満足できない方も多いでしょう。 そのため銀行などから融資をもらって投資したいところですが、海外不動産投資においては通常の場合、購入額の5割程しか融資を受けられません。 ほとんどすべてをローンでまかなうことが可能な国内不動産投資とは事情が違います。 海外不動産で上げ相場の気配をつかんでも、自分の資金が足りず投資できない状態に陥ることも考えられますのであらかじめこうした事実を把握しておくことが不可欠です。